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本詳細

アンソロジー花音2013

2014/01/31発売

アンソロジー花音

花話会

アンソロジー『花音』2013年版本書は、全国から204人の参加による花の詩選集。参加詩人・青木はるみ氏(奈良)の手紙に、「私はもう来年の桜には会えないかもしれませんが、『花音』の中で生きていけることを感謝しております。きっと『花音』の中では、詩はとても幸せに存在し続けるに違いありません。」とあるように、それぞれの花のかたちを借りた詩は、この一冊に咲き続けていく。本誌の特徴は、〈人花一如〉つまり人と花の形影は寄り添い、花に対座して一体になった詩人たちの詩から、花の声を聞くことだろう。同時に、花に託す想いや花からの示唆は、苦しみに傷ついた地球上の屈託に求められる、自然界からの無心の教えでもあると考える。2013年版本書参加者からは、継続出版の要望が多数寄せられ、2015年版の出版に向けて企画中である。人の心を引きつけてやまない花々の神秘を、ぜひ一読されるようお勧めしたい。(文責:石下典子・日本文藝家協会会員)

 1つの花には三つの季節がある、と青山俊董さん(尼僧)は、著書『花有情』で書いている。それを一花三季といい、次のように分けられる。

  咲き始めを「初花」/ 盛りを「当季の花」/ 終わり近くを「名残の花」

私はこれを借りて一花5季として、機会あるたびに話をしている。

莟を「前途不透明/ 咲き始めを「初花」/ 盛りを「当季の花」

終わりを近くを「名残の花」/換喩を「花の咲き方、散り方の人への示唆・暗喩」

これが私の説とする一花五季である。

≪編集後記より≫

 

 

種別:詩集

ISBN:978-4-905147-79-4

版型:PC・スマートフォン(XMDF)

価格(税込):\1080

販売サイト:

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