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第4回 企業メンタルヘルスを推進するセミナーの報告書 購入サイト

2010/06/28発売

第4回 企業メンタルヘルスを推進するセミナーの報告書

NPO メンタルケア協議会、社団法人 東京精神科病院協会 監修

テーマ:
うつの回復を早めるには
-薬物療法とそれ以外に医療機関でできること、会社の中でできること、家庭でできること-
目次:
・開会の挨拶 …………………
松村 英幸(東京精神科病院協会会長)
・座長挨拶 ……………………
平川 淳一(平川病院院長)、渡部 芳徳(ひもろぎ心のクリニック理事長)
・講義Part-1 …………………
「うつ病治療の最前線、薬物治療とその限界、その他の療法との併用」
坂元 薫[東京女子医大教授]
・講義Part-2 …………………
「復職に有利な心理社会的支援〜会社でできること、家庭でできること」
森崎 美奈子[平成帝京大学教授]
・講義Part-3 …………………
「企業からの問題提起〜困っていること、工夫していること」
増田 将史[イオン 本社専属産業医]
・パネルディスカッション …
坂元 薫、森崎 美奈子、増田 将史
・閉会の挨拶 …………………
羽藤 邦利(メンタルケア協議会理事長)

内容紹介: 要するに、仕事がある程度、その人のその時の状態なりに、こなしているかどうかということで、極端にいうと、統合失調症であれ、うつ病であれ、うつ病だけど出来ない、統合失調症であれば、ある程度寛解状態が続いている方であればできるということもあるので、あまりその辺、深く詮索するのはどうかと思います。ただ一度は確認すべき問題だと思います。
 あと、実際よくあるんですよね。何でもうつってなりがちですけど、実際は人格障害。ただ、精神科医の診断書で、人格障害って診断書を発行する精神科医は、これはなかなかいないし、本人が持っていくわけですから、そういうケースもありますね。  で、主治医は薬物療法のみと書いてありますけど、それは受け取る側が薬物療法のみしかやってないと受け取っているでしょうけれども、それなりの精神科担当医であれば、当然、personality disorder の方には、何らかの精神療法的対応はしているはずです。ただ、薬だけでというわけではないです。  そして、アルコール依存の方、少なくないですね。それは、やはり専門のアルコール治療施設。東京でも、池袋の先生、榎本先生なんかのクリニックなんかで集団療法とかやっていますので、アルコールの問題のある方は一度そこに行く…(パネルディスカッション、坂元 薫[東京女子医大教授]より抜粋)

種別:報告書

ISBN:-

版型:iPad 互換 iOS 3.2 以降が必要(電子書籍)

価格(税込):¥115